天津市武清区にシティエアターミナル建設へ:中国空港関連ニュース

 天津市武清区に天津濱海国際空港のシティエアターミナル(城市候機楼)を建設することになったと北方網が伝えている。
 これは19日に天津濱海空港と武清区人民政府が合意したもので、航空サービスの向上に双方が協力し合同戦略協議書にサインが行われた。
 具体的には武清区内にシティエアターミナルを建設し、航空券の予約販売や、チェックイン手続きを行なえるようにするもので、同時に空港へのリムジンバスを開通させることになるとしている。
 また武清区では天津濱海空港の物流センターを建設する予定で、空港の存在と一体となった発展計画が進められることになるとしている。

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上海浦東国際空港での手荷物検査時に盗難被害のニュース

今日、在上海領事館の方から上海浦東国際空港において手荷物の検査時に盗難被害が発生したとの通知が出ていた。
出発時の手荷物検査ではなく、到着後ターンテーブルで荷物をピックアップした後に、ロビーへ出る手前でに検査時に盗難が起きたらしい。
通知に依れば、抜き打ちで係員に呼び止められハンドバッグ2つをX線検査機に通したころ、一つのバッグを開けて見せて欲しいと言われ、指示通りに検査係員に見せていた時に、その隙を狙って盗まれたらしいとのこと。
もちろん、そのスタッフが盗んだり狙ったりしたわけではないので、セキュリティスタッフを責めることはできないが、不注意と言えば不注意だし、被害にあった人もまあ気の毒と言えば気の毒な事件だ。
ただ自分は空港を利用する時には、いつもこういう事件は起こりうるなと感じていた面はある。

上海虹橋国際空港T2のセキュリテイゲート
今回の事件は到着ロビーに出る手前での検査時だったが、搭乗前の手荷物検査も非常にリスキーだなと思っており、中国に限らず空港の手荷物検査はどこでもかなりバタバタチェックされるので、荷物が結構無防備になり危うい瞬間があるのである。
特に財布などは、手元から離してあのプラスチックケースに裸のまま入れX線検査機を通す場合があるので、狙われやすく非常に危ういのである。
しかも自分自身の身体もやはり金属探知機を通過しなければならず、その後に決まって警備員からボディチェックなどを受けるので、荷物に気が回らなくなる瞬間が生じるのである。
まあ本来ならセキュリティチェックを一人ずつ丁寧にやってくれれば何の問題もないが、たいていは2人くらいを同時に進めており、更にそこへグループや家族が混じっていたりすると検査機付近にかなり人数がだぶつくことになり、場が混乱する状況が生まれるのである。
そんな瞬間は誰と誰がグループなのかなどは中々判断が付かないため、第三者すっと入り込む隙が生まれやすいのだ。
そんな荷物整理にもたついている瞬間に盗難が行われても、不思議ではない。

私はこんなリスクをいつも感じているので、手荷物検査の際に財布は予め鞄の中に閉まっておくようにしている。
こうすることによって、少なくとも裸の財布を検査ケースの中に晒すリスクは抑えられる訳で、大きなカバンごと盗まれるリスクは財布だけ盗まれるリスクよりは低いという気がしており、財布よりは狙われにくいだろうという気がしている。
飛行機に乗る際は、中国に限らず手荷物検査場での動きを想定した荷物の準備、つまり空港での飲料の持ち方だったり、貴重品のしまい方だったり、検査場に入る前の十分な準備と工夫が必要だという気がしている。

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青海省西寧曹家堡空港のT2が17日から供用開始:中国空港関連ニュース

 建設が進められてきた青海省西寧曹家堡空港の第二期工事が完成し、第2旅客ターミナル(T2)が17日から供用開始となると網易新聞網が伝えている。
 西寧曹家堡空港のT2は5200平方米の広さで、28カ所のチェックインカウンターが設けられ12カ所のセキュリテイ検査ゲートが設置される。
 また14箇所の搭乗口と10機のボーディングブリッジが新設されるとしている。

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夜、上海虹橋国際空港に集まるホタル

 雲のない夏の夜、夜空を眺めているとふわふわと点滅しながら近寄ってくる物体がある。
 しかも一つだけではない。
 ある光は南の空から、ある光は西の空から静かにじわじわと近寄ってくる。
 まるで、ホタルが集まって来ているかのごとく四方から光が集まってくる。
 晴れた夜だと特に星と重なってその光景が美しく印象的である。

ふわふわと近寄ってくる光の点

ふわふわと近寄ってくる光の点


 
もちろん、その光はホタルなどではなく、上海虹橋国際空港に向かう飛行機のライトなのである。
 虹橋空港では22時を回っても次から次へと飛行機が戻って来て、その光がまるでホタルの如く四方から集まってくるのである。
 まあ正体を明かせばあんなにでかい飛行機の機体なのに、すーっと空港に向かって飛んでくる様はどこか虫のようでもある。
 夜、虹橋空港にあつまる光たち、空港のそばならではのこの不思議な夜景は何処か風流である。
 空港のそばに住んで、こんな風景が見られるとは思わなかったので、どこか得した気分になっている。

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太原武宿国際空港が朝の連絡バスを増便:中国空港関連ニュース

 夏を迎えて山西省の太原武宿国際空港のリムジンバスが増便されたと山西日報が伝えている。
 山西民航機場集団によれば、夏季は太原空港の旅客量が増加するため7月9日より朝の空港へのリムジンバスの増便が決定されたとのこと。
 従来は06:00発と08:00発の2便のみであったが9日より4便となり、
06:00、07:00、08:00、09:00発で運行される。
 乗車場所は太原市内の五一広場三晋国際飯店で運賃は15元となっている。

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上海虹橋国際空港でクールシェア

 日本にクールシェアなる言葉があるのを最近初めて知った。
暑い日はみんなで公共施設や商業施設などに集まって冷房の利いた涼しい空間で過ごしましょうという呼びかけで、各家庭の電気代節約とともに電力消費全体を抑えるための企画だそうだ。
日本一暑いと言われる埼玉県の熊谷市などで実施されている企画だそうで、全国へ徐々に広がりを見せているらしい。
まあそんな中、こちら上海では日本以上に暑い日が続き連日最高気温が37℃などとアナウンスされており、室内の空調の電気代ももったいないなと思える日々が続いているが、クールシェアの言葉を知って私がやはり思いついた最適な場所は上海虹橋国際空港であった。
特に上海虹橋国際空港の第2旅客ターミナル(T2)は広大な空間がだだ広っく広がっており、その割には人の数はそれ程多くはない。
いや、人で混雑するエリアも結構あるのだが、それ以上に無駄に空間だけあって、人も余り近寄らず静かで涼しい場所が結構沢山あるのだ。

3階コンコースは結構余裕のある空間が広がる。

3階コンコースは結構余裕のある空間が広がる。

こんな広い空間に程好いレベルの涼しい空調が十分効いており、しかもベンチ付きで座って休むことが可能なのである。
お腹が空いたら、エリア内のマクドナルドやスターバックス、あるいはファミリーマートで食べ物や飲み物をかって来ることも可能だし、店内でWIFIに繋ぎながらスマホやノートパソコンで遊ぶことも可能だ。

おなじみのマクドナルドは無料WIFIが使える

おなじみのマクドナルドは無料WIFIが使える

WIFIも電源もあり、ここで延びりすごすのもあり

電源はないがWIFIがあり、ここでのんびり過ごすのもあり


例え多少の長時間居ても鞄でも抱えて飛行機を待つ旅行者のフリをすればそうそう怪し生まれることもない空間である。
もちろんトイレも沢山あり空港水準の清潔さで衛生上の心配は全くいらない。
まあ、こんなに理想的な条件の整ったクールシェア候補地は他に無いだろうというほどに条件は整っている。
上海に居て暑い中どこへも行きたくない、お金も使いたくないと意気消沈している方は、上海虹橋国際空港のT2でのんびり過ごすのがおススメである。

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アシアナ機事故後から航空機の着陸速度が速くなった気がする。

7月7日(現地7月6日)にサンフランシスコで起きたアシアナ航空機の着陸失敗事故は、空港のそばに住んでいるものとしては、結構ショックを受けている。
 まあ私の住んでいる場所は、滑走路に比較的近いとはいえ位置関係的には滑走路の進入方向に対して5~600m横にずれた位置であり、飛行機がよほどコントロール不能にならなければ突っ込まれるような事はないとは思う。
 まあ時々着陸待ちの航空機が上空を旋回するようなことはあるので普通の場所よりはやや事故に遭うリスクが高いかもしれないが、今のところ直接被害に巻き込まれるような心配はしていない。 
 しかし、空港のそばということは重大な事故を目撃するようなリスクを秘めていることは、今回改めて感じることとなった。

虹橋空港に着陸する上海航空B737-800機(かな?)

虹橋空港に着陸する上海航空機

 実は今回の事故が起きる直前に、航空機の着陸速度は思ったより遅く感じるということをテーマにしてブログを書こうとしていたのだが、今回の事故により書きづらくなってしまったのである。
 今回の事故の報道によれば航空機の着陸進入速度とは時速250キロくらいが規定らしく、それが190キロまで落ちたのが着陸失敗の主要原因らしい。
 しかし実際空港のそばで着陸する航空機を眺めていると、そんな新幹線に匹敵するような速さは感じず、滑空するように随分ゆっくりと舞い降り印象である。
 ところが今回のアシアナ機事故後から虹橋空港に着陸する航空機の進入速度がどうも速くなったような気がしてならないのである。
 ここ数日の着陸速度は以前に比べ、かなり速い速度で上空から降りてくる印象だ。
 実際速度計などで測っている訳ではないので心象での感想しかないのだが、カメラを構えた時に機体を追いかけるのがちょっと大変になったという気がするのである。
 もしかすると単なる思い込みなのかもしれないし、気候条件によって適正な進入速度が変わるかもしれないので、そのあたりは調べてみない分からないのだが、印象としては数日前よりスピードが速くなっている気がする。
 まあもし速くなっているとするなら、事故前までは接地時の衝撃を抑えるために可能な限りゆっくり降りるということがトレンドだったかもしれず、事故によって引き締められたということがあるのかもしれない。
 まあこれはあくまで心象なので、間違っていても責任は持てないということでお願いしたい感想である。

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西安咸陽国際空港から長安区への連絡バスが開通:中国空港関連ニュース

 7月9日から西安咸陽国際空港から西安市長安区へ新たなリムジンバスの路線が開通することになったと西安新聞網が伝えている。
 西部機場集団実業(西安)有限公司によれば、7月9日から西安咸陽国際空港と長安区を結ぶバス路線を開通させるとし、朝8時半から約2時間おきに1便運航がおこなわれるとのこと。
 具体的な運行時間は空港発が8時半から18時半、市内発が8時半から16時半までの運行となり、所要時間は60分が見込まれている。
 長安区側の終点は長安区の西北飯店で、途中長征国際酒店と智慧城を経由するとしている。
 また運賃は他の路線との統一価格が採用され、現在は運賃25元+燃油費1元が設定されている。

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