天津航空が日本語ホットラインを開設:中国空港関連ニュース

 中国の航空会社である天津航空(GS)が日本語対応のホットラインを開設したと天航航空の公式微信アカウントが伝えている。
 天津航空によると、2017年12月8日より日本語ホットラインのサービスを開始し
フライト状況の確認、チケットの予約、その他要望の問い合わせができるとのこと。
 運営時間は北京時間の08時~20時(日本時間の9時~21時)となっている。
 電話番号は中国国内からは95350で繋がった後に7を選択、中国国外からは+86-10-95350でやはり繋がった後に7を選択するとホットラインに繋がるとしている。
 現在天津航空では天津―東京(羽田)線と天津―大阪(関西)線を運航している。

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蘭州中川国際空港T1ターミナルは9月2日から再供用開始:中国空港関連ニュース

 甘粛省蘭州市の蘭州中川国際空港のT1(第1旅客ターミナル)の改造工事が終わり、9月2日の午前零時より運営を再開すると民航資源網が伝えている。
 蘭州中川国際空港によると、T1ターミナルの運行再開に伴い、海南航空(HU)、天津航空(gs)、華夏航空(g5)、鵬祥航空(8l)、西部航空(PN)、春秋航空(9C)、首都航空(jd)、東海航空(dZ)、吉祥航空(HO)、烏航航空(UQ)、奥凱航空(bk)、長龍航空(GJ)、北部湾航空(GK)、紅土航空(A6)、福州航空(FU)の15の航空会社のチェックインカウンターも引越しをして、業務を行うとしている
 なお現在のT2と今回のT1の間は通路で結ばれ、両ターミナル間は自由に移動ができるとしている。

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天津航空が大連―大阪・静岡線を就航:中国空港関連ニュース

 天津航空(GS)が大連周水子国際空港から日本の富士山静岡空港及び関西国際空港(大阪)への直行便を就航させたと民航資源網が伝えている。
  天津航空によると大連周水子国際空港から富士山静岡空港への航空便はA320型機を使用し、毎週月・金の週2便が設定され、GS7947便が大連発10:30静岡着12:40、GS7948便が静岡発13:40大連着16:30のダイヤで運航される。
 また大連周子水国際空港から関西国際空港への航空便もA320型機を使用し、毎週水・日の週2便が設定され、GS7949便が大連発10:20大阪着12:10、GS7950便が大阪発13:25大連着16:30のダイヤで運航されるとしている。

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鄭州新鄭国際空港で3月6日から航空17社がT2へ移動:中国空港関連ニュース

 河南省の鄭州新鄭国際空港において従来T1(第1ターミナル)で業務を行っていた航空17社が、3月6日から昨年オープンしたT2(第2ターミナル)に移動することになったと民航資源網が伝えている。
 鄭州新鄭国際空港によると、3月6日午前零時より航空17社のチェックインカウンター及び航空便56路線の発着が従来のT1からT2に移されて運営されることになたとのこと。
 この移動によりT2では今後先に移動を完了していた山東航空(SD)と香港ドラゴン航空(KA)と合わせて19社が業務を行うことになるとしている。

  今回移動になる航空会社は深圳航空(ZH)、西部航空(PN)、中国国際航空(CA)、海南航空(HU)、天津航空(GS)、首都航空(JD)、四川航空(3U)、雲南祥鵬航空(8L)、幸福航空(JR)、成都航空(EU)、長龍航空(GJ)、吉祥航空(HO)、昆明航空(KY)、福州航空(FU)、北部湾航空(GX)、河北航空(NS)、烏魯木斉航空(UQ)の17社。

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天津濱海国際空港から東京羽田へ8月15日から天津航空が就航:中国空港関連ニュース

 華北地区の天津濱海国際空港から羽田空港(東京国際空港)へ天津航空(GS)が直行便を8月15日から就航させることになったと天津航空公式サイトが伝えている。
 天津航空によると羽田への直行便はA320型旅客機を使用し、週4便運航されるとのこと。
 具体的には天津発のGS7561便が月・火・木・土出発で、天津発20:35東京着翌00:30、戻りのGS7562便が明けて火・水・金・日出発の東京発01:30天津着03:50で運航される。
 天津航空によれば就航当初は往復チケットを1000元程度(諸税別)で発売するとしている。

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太原武宿国際空港で7月1日から航空会社のターミナル間調整:中国空港関連ニュース

 山西省の太原武宿国際空港で7月1日からターミナル間で航空会社の配置の見直しが行われると太原市公式サイトが伝えている、
 太原武宿国際空港によれば、従来第1ターミナル(T1))で業務を行っていた四川航空(3U)、幸福航空(JR)、河北航空(NS)、端麗航空(DR)は7月1日より第2ターミナル(T2)へ移動する。
 逆に従来T2で業務を行っていた海南航空(HU)、天津航空(GS)、首都航空(JD)はT1へ移動する。
 また国際線に関しては全てT1で受付を行うことになるとしている。
 なお太原武宿国際空港のT1・T2間には連絡通路があり、往来はさほど不便ではないため、もしターミナルを間違えても慌てる必要はないものとなっている。

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中国国内線の燃油サーチャージ12月5日販売分から値下げ:中国空港関連ニュース

 中国主要航空会社が国内線航空便運賃に加算されている燃油特別付加運賃(燃油サーチャージ)を12月5日発券分から値下げすることになったと人民網が伝えている。
 中国の大手旅行会社CTRIPによると、海南航空(HU)、厦門航空(MF)、天津航空(GS)から通知があり、12月5日0時以降の発券分の航空チケットについて、燃油特別付加運賃を値下げし、800キロ以下の区間については従来の40元から10元下げては30元、800キロ超の区間については従来の70元から10元下げては60元とすることになったとのこと。
 またその他の航空会社については現時点では通知がないが、国内航空会社の慣例により12月5日までに上記航空会社に倣って燃油特別付加運賃が値下げされる見込みだとしている。
 関係者によると、最近の国際燃油市場の値下がりにより9月以降4か月連続の値下がりとなっているとしており、昨年同時期に比べ約半分まで下がったとしている。

天津航空が天津―函館・札幌線を就航へ:中国空港関連ニュース

 中国の天津航空が、11月から天津濱海国際空港から日本の北海道の札幌新千歳空港と函館空港へ直行便を運航することになったと天津日報が伝えている。
 天津航空によれば来月11月2日から札幌線を毎週金曜と日曜、函館線を11月4日から毎週火曜と木曜の週2便ずつ運航するとのこと。
 なお詳しい運行ダイヤなどはまだ明らかになっていない。

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