台湾島の空港

台湾島の空港

桃園県の空港

台湾桃園国際空港トップ
台湾桃園国際空港からMRT
台湾桃園国際空港からリムジンバス
台湾桃園国際空港からタクシー
台湾桃園国際空港から新幹線(高速鉄道)

台北市の空港

台北松山国際空港トップ
台北松山国際空港からMRT(捷運=新交通システム)
台北松山国際空港から公共バス
台北松山国際空港からタクシー
台北松山国際空港から周辺都市へのバス

台中市の空港

・台中清泉崗空港

高雄市の空港

・高雄国際空港

花蓮市の空港

・花蓮空港

台東県の空港

・台東空港

恆春鎮の空港

・恆春空港

離島の空港

・金門空港
・馬公空港
・馬祖南竿空港
・馬祖北竿空港

中国各省の空港

各空港のページへ
上海浦東上海虹橋北京首都北京大興広州香港天津南京無錫揚州常州杭州寧波合肥
西安青島ハルビン台湾桃園台北松山
地域別空港一覧のページ
直轄市河北山西内蒙古遼寧吉林黒龍江江蘇浙江安徽福建江西山東河南湖北湖南広東広西海南四川貴州雲南チベット陝西甘粛青海寧夏新疆香港・マカオ台湾
日中線のある日本の空港記事リスト
にほんブログ村 旅行ブログ 駐車場・空港・ターミナルへ
にほんブログ村

台湾桃園国際空港から台北市内へのMRT(捷運)線が2月2日から試運行、3月開業へ:中国空港関連ニュース

 台湾島桃園県の台湾桃園国際空港と台北市内を結ぶMRT(捷運:新交通システム)が3月2日に正式開業することになったと新華網が伝えている。
 台湾交通主観部によると、この台湾桃園国際空港と台北市内を結ぶMRTは、台北市から新北市を経て台湾桃園国際空港を経由し桃園県へ至る新交通システムで、全長35キロの路線。
 開業後は、6時から23時まで快速タイプと各駅停車タイプの2パターンで運行され、台北駅(車站)から台湾桃園国際空港まで最速35分で結ぶ予定になっており、台北駅ではチェックインカウンターも設置される。
 このチェックインカウンターでは荷物の預け入れも可能だが、出発3時間前までに手続きの必要があるのと、当面はチャイナエアライン(CL)、マンダリン航空(AE)、エバー航空(BR)、立栄航空(B7)の4社限定の対応になるとしている。

 なお発表によると旅客を乗せてのテスト運行が2月2日から開始され2月15日までは団体予約客、2月16日から3月1日までは1日4万人限定で個人客によるテスト運行が行われ、何れも無料で実施されるとのこと。
 また3月2日の正式開業以降の運賃は最大160NT$が予定されているが、最初の一ヶ月間は半額で乗車可能できるとしている。

→【台湾桃園空港周辺のホテルを探す】
→【台北市のホテルを探す】

台湾桃園国際空港トップ
台湾桃園国際空港からMRT
台湾桃園国際空港からリムジンバス
台湾桃園国際空港からタクシー
台湾桃園国際空港から新幹線(高速鉄道)

米デルタ航空が東京-台湾(桃園)線から撤退:中国空港関連ニュース

 アメリカの航空会社であるデルタ航空(DL)が5月を以って台湾市場から撤退することになったと民航資源網が伝えている。
 デルタ航空によると台北(桃園国際空港)-東京(成田国際空港)線は近年のLCCの相次ぐ算入により収益性が悪化したため、台湾市場からの撤退を決定したとのこと。
 これにより5月24日の台北-東京線が最終運航となり、台湾の支社も閉鎖されることになり、既に予約済みの利用客に対しては、他社便への振替の案内を来週にも通知するとしている。

→【台湾桃園空港周辺のホテルを探す】
→【台北市のホテルを探す】

台湾桃園国際空港トップ
台湾桃園国際空港からリムジンバス
台湾桃園国際空港からタクシー
台湾桃園国際空港から新幹線(高速鉄道)

Vエアが9月末で運航休止、トランスアジア航空に編入:中国空港関連ニュース

 台湾のLCCであるVエアが9月末を以って運航を休止し10月から親会社のトランスアジア航空(GE)に編入されることになったと民航資源網が伝えている。
 トランスアジア航空によると、同社の100%子会社としてVエアを設立し、LCC事業に進出したが、結局2年を待たず撤退することになったとのこと。
 Vエアの休止後は、台北(桃園)とタイのチェンマイや日本の福岡を結ぶ便はトランスアジア航空が引き継ぐことになるとしている。

→【台湾桃園空港周辺のホテルを探す】
→【台北市のホテルを探す】

台湾桃園国際空港トップ
台湾桃園国際空港からリムジンバス
台湾桃園国際空港からタクシー
台湾桃園国際空港から新幹線(高速鉄道)

台湾桃園国際空港と高鉄桃園駅(新幹線)を結ぶバス

台湾桃園国際空港は、台北市内から離れた桃園県に設置されているため台北までバスなどで移動する必要がある。
そのアクセス手段の一つとして台湾の新幹線(高鉄)の利用も可能なのだが、最寄り駅の高鉄桃園駅は台湾桃園国際空港から少々距離が離れており、計画されてるMRTも開業時期が伸びているため、現在は連絡バスが運行されている。

台湾桃園国際空港と高鉄桃園駅を結ぶバス

台湾桃園国際空港と高鉄桃園駅を結ぶバス

なおこの区間の連絡バスは705路という路線になるが、これ以外にも5087路、5089路というバスが桃園県の市街地へ台湾桃園国際空港を経由して運行されている。
ただこれら2つは沿線客のための路線なので、途中の停留所が多く、空港と駅の間を移動するだけなら使い勝手が良いとは言えないのでやはり高頻度に運行されている705路の利用をお勧めする。

705路ならば、5~10分の頻度で運行されている。

さて、この連絡バスの車両は、暫定的な連絡手段となっているためか、通常の公共バスのような車両が使われており、トランクは特に設置されていない。

連絡バスの内部

連絡バスの内部

その代わり内部の座席数が削られ、車いすやスーツケースを載せられるスペースが確保されており、空港利用客のための荷物置き場となっている。
このため利用客の多いときはスペースが埋まり、前後の通り抜けが出来なくなるほどにスーツケースが並ぶ。

スーツケースで埋まる車内

スーツケースで埋まる車内

ただし、このシャトルバスは便数が多いので、乗客だけが極端に多いというケースは少ないようで、スーツケースと乗客がバランスよいレベルで車内に収まり運行される。
運賃は30NT$(日本円で約100円)でリーズナブルであり、台北悠遊カードも使える。

所要時間は25分ほどで、よほどのことが無い限り大幅に時間が狂うことはないが、一般道を走るのであまりタイトなスケジュールはやはり避けたい。
高鉄桃園駅には、駅の目の前に到着し、雨の日でもほとんど濡れずに駅へ入ることが出来る。

高鉄桃園駅前のバス車両

高鉄桃園駅前のバス車両

高鉄桃園駅も、ガラス張りの明るい小じんまりとした駅舎で、内部の見通しもよく、乗り継ぎ利用に際して迷うことは無いと思われる。

高鉄桃園駅改札口

高鉄桃園駅改札口

いずれMRTが開業した際は、この連絡バスは廃止されてしまうかもしれない.が、それまでの間は貴重な足として活躍するこの連絡バスである。

施設はほぼ完成しているMRTの駅舎

施設はほぼ完成しているMRTの駅舎

→【台湾桃園空港周辺のホテルを探す】
→【台北市のホテルを探す】

台湾桃園国際空港トップ
台湾桃園国際空港からリムジンバス
台湾桃園国際空港からタクシー
台湾桃園国際空港から新幹線(高速鉄道)