南京禄口国際空港への中華門から連絡バスが運行休止:中国空港関連ニュース

 江蘇省の南京禄口国際空港へのリムジンバスのうち、中華門長途汽車站からのルートについて8月1日から運行を休止し、南京南駅始発に改められることになったと和訊網が伝えている。
 空港側によれば8月1日以降は京滬高速鉄道の南京南駅と南京禄口国際空港の間でリムジンバスが運行されることになり、南京南駅発は6時15分~20時15分の運行となり、運行間隔はこれまで通り20分間隔となるとしている。
 なお南京駅との間で運行される1号線は変更がない模様。

中華門長途汽車站

空港へのバスが休止される中華門長途汽車站

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大陸から年間200万人が深セン空港経由で香港へ:中国空港関連ニュース

大陸の旅客が香港へ行く際に、直接香港へ行かず深セン経由で香港へ向かっているケースが非常に多いと深セン新聞網が伝えている。
統計データによると、2007年以降6年間で1200万人の旅客が深セン経由で香港へ出境しており、深セン宝安空港利用者の1割以上を占めているとのこと。
深セン経由の香港出境者が多いい理由として、関係者は航空運賃が安い事と時間の節約を上げているという。

深セン宝安空港T3完成予想図

深セン宝安空港T3完成予想図


例えば西安空港から香港市内の九龍エリアへ行く場合、直行便の飛行機の場合は費用がおおよそ1700元で所要時間は270分くらいとなるが、深セン空港経由の場合は費用は1000元前後、時間も240分と香港に直接向かうより節約できるのだという。
現在深セン空港から香港へは15分に1本のバスが運行されており、両政府のイミグレも車両を下りることなく利用でき、さらに1日600台余りの民間車両が香港と深センを行き来しているため、往来が非常に便利になっているとのこと。
深セン宝安空港では現在第3ターミナルの準備を進めており、完成すれば年間5000万人もの旅客容量を得ることからますます香港への玄関ルートとしての役割が大きくなることが期待されている。

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天津市武清区にシティエアターミナル建設へ:中国空港関連ニュース

 天津市武清区に天津濱海国際空港のシティエアターミナル(城市候機楼)を建設することになったと北方網が伝えている。
 これは19日に天津濱海空港と武清区人民政府が合意したもので、航空サービスの向上に双方が協力し合同戦略協議書にサインが行われた。
 具体的には武清区内にシティエアターミナルを建設し、航空券の予約販売や、チェックイン手続きを行なえるようにするもので、同時に空港へのリムジンバスを開通させることになるとしている。
 また武清区では天津濱海空港の物流センターを建設する予定で、空港の存在と一体となった発展計画が進められることになるとしている。

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西安咸陽国際空港から長安区への連絡バスが開通:中国空港関連ニュース

 7月9日から西安咸陽国際空港から西安市長安区へ新たなリムジンバスの路線が開通することになったと西安新聞網が伝えている。
 西部機場集団実業(西安)有限公司によれば、7月9日から西安咸陽国際空港と長安区を結ぶバス路線を開通させるとし、朝8時半から約2時間おきに1便運航がおこなわれるとのこと。
 具体的な運行時間は空港発が8時半から18時半、市内発が8時半から16時半までの運行となり、所要時間は60分が見込まれている。
 長安区側の終点は長安区の西北飯店で、途中長征国際酒店と智慧城を経由するとしている。
 また運賃は他の路線との統一価格が採用され、現在は運賃25元+燃油費1元が設定されている。

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北京首都国際空港のリムジンバス、15日からバスレーン走行OK!:中国空港関連ニュース

  北京首都国際空港のリムジンバスについて今月15日から市内の路線バスの専用レーンを走行することが許可されることになったと新京報が伝えている。
 現在、北京首都国際空港には12のリムジンバス路線が市内と空港を結んでおり、市内を東西南北方向に運行しているが、道路上の扱いは一般車両と同じで、公共バス用の専用レーンを走行することは許されていなかった。
 しかし北京市交通局によれば、7月15日以降はこの空港リムジンバスについてもバス専用レーンの走行を認め、スムーズな定時運行確保されることになった。
 現在北京市の公共バス専用レーンには全日専用となっているものと、朝晩のピーク時のみ専用レーンとなる時間限定レーンの2種類があるが、いずれもリムジンバスの運行時間帯に限り走行が認められることになったとしている。

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台湾桃園国際空港のT1改造工事が竣工:中国空港関連ニュース

 台湾桃園国際空港の第一旅客ターミナル(T1)の改造工事が竣工したと新華新聞が伝えている。
 報道によると、台湾桃園国際空港の第一旅客ターミナル(T1)は4年前から改造工事が実施され、屋根に換気装置をつけるなど自然原理を利用した空調構造を取り入れた結果、空調機構にかかる負荷が大幅に減少し、環境に優しいターミナル構造になったとのこと。
 また屋根も凹面の曲線を採用することにより、これまで利用できなかった空間も商業空間として利用できるようになり、大幅なサービス向上が期待できるとしている。

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天津濱海地区にシティエアターミナルがオープン:中国空港関連ニュース

 天津濱海国際空港の濱海地区におけるシティエアターミナル(城市候機楼)が6月30日よりオープンしたと中国新聞網が伝えている。
 このシティエアターミナルがオープンしたのは天津市南西部の濱海高新区の華苑科技園内で空港まで18キロの地点。
 施設内では搭乗客がセルフチェックイン端末を使って搭乗手続きができるほか、インフォメーションボードで航空機の運行状況を確認することが出来、座席を確保してからそのままリムジンバスで空港へ移動することが可能になる。
 また空港側でもシティエアターミナル利用者専用のチェックインカウンターを設け、預け入れ荷物の受託手続きなどが専用カウンターで行われることになりスムーズな搭乗が可能になるとしている。

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8月に大連周水子国際空港と鉄道駅間に無料リムジンバス運行:中国空港関連ニュース

今年8月大連周水子国際空港と哈大高速鉄道の大連駅との間に、無料のリムジンバスが運行されると捜狐網が伝えている。
大連市旅遊部門によれば、大連周水子空港は渤海エリア最大の空港であり、北東アジアのハブ空港として155もの国内国際路線が就航しているため、大連空港を玄関口として哈大高速鉄道の沿線都市を訪れてもらうため8月に空港と高速鉄道の大連駅との間に無料のシャトルバスを運行する計画だとしている。
これと同時に、高速鉄道の各駅でも航空機の搭乗手続きが出来るようにして、高速鉄道と航空便の連携を高め、一枚のチケットで旅行客が行動できるよう旅行手続きの簡便化簡便化を図るとのこと。

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